スポーツコンディショニング・はりきゅうは、京都・左京区の『PEP KYOTO 治療院』にお任せ!

Tel:075-712-1189


突然の交通事故!どうしたら・・・


誰しもが起こりうる、突然の交通事故!
もし交通事故に遭ってしまったら、たいていの方が動揺され、何をどうしていいのか判らないと言われます。
特に初めて交通事故にあった場合などは、どこに連絡するべきなのか、どんな手続きが必要なのかまったくわからない方がほとんどです。また事故直後は動揺して、痛みがないケースも多々あり、その場で示談をすませてしまったがために、後々痛みを一人で抱えて苦しまれている方からの交通事故のケア・施術に関する相談は後を尽きません。
交通事故の悩みとなる不快な痛みは、症状が出てくるまで事故数時間から数日後と時間がかかることが多く、また個人差でも大きく変わります。
一日も早く、元の健康な状態に近づけるためにも、早急に見てもらうことをお勧めいたします。
また、現在通院していて、症状の改善がみられない方の施術を受ける場所の変更のご相談も受け付けております。
お気軽にご相談ください。
●事故にあったらどうしよう・・・!
・対応編

・治療編

・保険編

事故にあったら・・・:対応編

01.速やかに警察(110番)・救急(119番)へ連絡しましょう。


加害者が警察に届けないと言っても、事故後のトラブルにつながるケースが多いため、きちんと通報しましょう。
※警察へ病院の診断書と人身事故届けを提出しなければ、保険請求手続きに必要な交通事故証明書が発行されません。

02.加害者情報をきちんと確認しましょう。


免許証の提示を求め、加害者の氏名・住所を確認します。
その他にも、加害車両ナンバー・勤務先・保険会社(自賠責保険証・任意保険証の提示)をきちんと確認しておきましょう。
※事故現場で、損害賠償・示談・念書の話は絶対にしないようにしましょう。
交通事故の後遺症認定の妨げになり、十分に損害賠償がなされない場合があります。
※事故の目撃者がいる場合は、後日証人が必要になる場合もあるので、氏名・住所・連絡先などを聞いておきましょう。

03.事故直後は必ず病院で精密検査を受けましょう。


交通事故の直後は興奮状態にあるため、痛みを感じなかったり、骨折に気づかなかったりするケースがあります。
痛みは、事故から数日後落ち着いた頃に発生することも多いです。
※外傷がなくても、事故直後の検査は原則的に自賠責保険で支払われます。

04.当院にご連絡ください。


当院へご連絡ください。Tel:075-712-1189
病院と当院(接骨院)を同時に受診・治療することも可能です。

05.事故状況・記録・関連物は残しておきましょう。


[2]で述べた、目撃者情報は大切です。示談の話し合いを左右する存在になることもあるからです。
事故状況の記録・ビデオ・写真・車の破損状況の写真(各種角度から)・身に着けていた衣服・事故車など、事故に関連する物は残せるだけ残しておきましょう。
事故原因・過失割合などで納得がいかない場合に、真実を導き出す手がかりとなることがあります。


事故にあったら・・・:治療編


交通事故の悩み


交通事故によって、以下に思い当たる症状がある方は是非PEP KYOTOへお越しください。

・いつも首や肩が重い
・頭が痛い
・身体がだるく倦怠感・違和感を感じる
・天候、温度差、湿度差で身体に痛みが生じる
・夕方や朝方に痛みが発生する
・集中力が低下したように感じ、長時間の仕事、車の運転が苦痛
・無気力感に襲われる
・全身の疲労感が抜けない
・不眠に悩ませる
・症状が時々しか出てこず、治ったり再発したりのような状態を繰り返している
・一定時間以上、同じ姿勢でいられない
・背中が張っている
・手足の痺れがとれない
・椅子に座っていると腰が鈍く痛む


むちうちについて


「全然元気そうなのに。なぜ?」 「全然痛みがなかったと思ったので、ついそのままにしてしまいました…」
交通事故後、様々な痛みで悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
その中でも、一番多いのが「むちうち」です。
むちうちは数時間あるいは数日後になってから症状が出てくることが多く、交通事故直後は痛みを感じず、そのまま放置する方もたくさんいらっしゃいます。「むちうち」をそのまま放置すると、痛みが慢性化したり、悪化して今よりも辛いものとなってしまいます。病院のレントゲンやMRIの検査でも異常がないと診断され、保険会社の方も補償の関係上、レントゲンで異常がないという理由で早く終わらせようとします。骨の繊細なズレはどんどん悪化します。どんなに異常がないと言われても、身体が感じている痛みは本物です。お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
むちうちの主な症状
交通事故の大きさや損傷の度合いにより症状も様々ですが、「むちうち」で見られる主な症状は下記の通りです。
ひとつでも当てはまるものがあれば、ほっておかずにお気軽にご相談ください。

・骨には異常がないと言われたのに体がだるい
・天候の変化や寒さ、湿度などの変化で体が辛くなる
・夕方や朝方に痛む
・集中力がなくなり、長時間の仕事や車の運転が辛い
・頭痛・だるさ・無気力感・全身の疲労感・不眠など
・症状がよくなったり悪くなったりと、一進一退

むちうちの症状は様々ですが、ご本人様のつらさを身近に理解し、親身になってケア・施術する。 それがPEP KYOTOのポリシーです。 また、整形外科などにはない、手技による「手の癒し」がよいという方も多数いらっしゃいます。 むちうちの症状に悩んでいらっしゃる方、是非PEP KYOTOにご相談ください。

事故にあったら・・・:保険編


自賠責保険とは


自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは、交通事故被害者救済のために、公道を走るすべての車やバイクに加入が義務づけられた、「交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく、最低限の補償を受けられるように」と国が定めた保険制度です。
一般的には「強制保険」と呼ばれている保険です。自賠責保険の慰謝料は、傷害事故で1日あたり4,200円で基本的に人身事故のみの適用で、物損事故に関しては支払われません。被害者の負傷の程度や状態、実際に治療に費やした日数等を考慮して、治療期間の範囲内で慰謝料対象日数が決められます。
自賠責保険は被害者の救済が目的ですので、任意保険とは異なり免責が認められていません。
保険金は被保険者だけが請求できるものですが、自賠責保険に関しては事故の被害者からの直接請求が認められています。
支払い限度額は120万円で、この限度内で支払われます。(加害者が任意保険に加入していない場合、または過失割合により任意保険を使わない場合)
その場合、被害者が直接請求することができます。そのために必要な手続きとして、以下の書類が必要になります。
※詳しくは当院にご連絡ください。また、交通事故専門の弁護士のご紹介も出来ます。

自賠責保険に必要な手続き

・保険金支払い請求書
・交通事故証明書
・事故状況発生証明書
・診断書
・診療報酬明細書
・休業損害証明書
・看護料領収書
・印鑑証明書
・示談書
・後遺障害診断書
・被害者の除籍謄本



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